エモーショナルかつ、メロディックに疾走する
新たなスーパー・バンド誕生!
デストロイ・リビルド・アンティル・ゴッド・ショウズ
D.R.U.G.S.
元チオドスのクレイグ・オーウェンスがUnderminedのギタリスト、Nick Martin、From First To Lastのギタリスト、Matt Good、さらにMatchbook RomanceのドラマーのAaron Stem、そしてStory Of The Yearのベーシスト、Adam Russellと結成したエモ界のスーパー・バンドが遂にそのヴェールを脱ぐ。ロックのベテランとも言える彼らは、今まで同じグループで演奏したことは無かったが、一つの部屋に集まった途端、疑いようのないケミストリーが彼らの間に生まれた。良き友人であるだけでなく、良き指導者、そしてプロデューサーでもあるJohn Feldmann(The Used、Panic at the Disco等)と共にレコーディングし、DESTROY REBUILD UNTIL GOD SHOWSのデビュー・アルバム『D.R.U.G.S.』が完成した。オーウェンス自身の音楽的キャリアの中で最もアグレッシヴな作品であるが、彼を今日最も名高いフロントマンの一人としている要因の一つでもある、鋭いメロディーの感性は健全である。
デストロイ・リビルド・アンティル・ゴッド・ショウズ
『ドラッグス』
DESTROY REBUILD UNTIL GOD SHOWS/ D.R.U.G.S.
2011.05.25.on
WPCR-14128
初回限定ヴァリュー・プライス/\1,780(税込)
日本盤のみボーナス・トラック収録
MEMBER PROFILE
01. 本名:クレイグ・マイケル・オーウェンス
02.生年月日/出身地:1984年8月26日、米ミシガン州フリント
03. 身長・体重:6フィート2インチ(約188センチ)、160ポンド(72キロ)
04. 趣味:書くこと、バスケットボール、それとたぶん、歌うこと(笑)
05. 好きなミュージシャン:ジェフ・バックリー
06. 今まで観た中で最高のライヴ::Murder City Devils、Botch、Gradeのツアー
07. 音楽を始めたのはいつ?:15歳のときに初めて曲を書いた
08. ミュージシャンになる前は何をしていた?:中学生(笑)。ゴーカート場でバイトをしたことがある
09. 好きなシンガー/ソングライター:これもジェフ・バックリーで
10. 初めてのライヴはいつどこで?:6年生のとき、初めてソロで歌って、自分が歌えるってことに気がついた
11. 最初に弾けるようになった曲は?:アルカライン・トリオの"I'm sorry you're leaving"
12. 好きな本・作家:『インヴィジブル・モンスター』チャック・パラニューク
13. 好きなファッション:ドレッシーだけどカジュアルな感じ
14. 好きな映画:『シャイニング』
15. 日本のファンへメッセージ: これまでツアーで行ったことがある国の中でも、日本は特に大好きなところだから、早く日本に行ってみんなの前でライヴができることを願ってるんだ。早く会いたいよ。
アダム・ラッセル(B,ストーリー・オブ・ザ・イヤー)
02.生年月日/出身地: 1979年12月8日
03.身長・体重: 約182.9 cm/約70.31 kg
04.趣味:科学、映画
05.好きなミュージシャン: ダイムバッグ・ダレル
06.今まで観た中で最高のライヴ: 1996年の夏に観た、パンテラ、ホワイト・ゾンビ、
デフトーンズのライヴ
07.音楽を始めたのはいつ?: ギターは15歳から、ベースは20歳になってから
08.ミュージシャンになる前は何をやっていた?: 子供だった
09.好きなシンガー/ソングライター: シンガー:グウェン・ステファニ/
ソングライター:トニー・カナル
10.初めてのライヴはいつ、どこで?:1996年、ミズーリ州、セント・ルイスで。
11.最初に弾けるようになった曲は?: ブラック・サバスの「エレクトリック・フューネラル」
12.好きな本・作家:「惑星へ」(Pale Blue Dot)、カール・セーガン著
13.好みのファッション:???
14.好きな映画:「スター・ウォーズ」シリーズ全部
15.日本のファンへメッセージ:世界で一番好きな場所が日本なんだ。早く日本にいける日を楽しみにしてるよ!!
アーロン・スターン (Dr,マッチブック・ロマンス)
01.名前:アーロン・スターン
02.生年月日/出身地: 1984年2月5日/ニューヨーク州、フォレスト・ヒルズ出身
03.身長・体重:約182.9 cm/約82.55 kg
04.趣味:スポーツ観戦(プロ野球:NYヤンキーズ/フットボール:NYジャイアンツ)、TVゲームで遊ぶこと、ドラムを叩くこと
05.好きなミュージシャン: デイヴ・グロール
06.今まで観た中で最高のライヴ: ミューズ
07.音楽始めたのはいつ?: チェロから始めて、トロンボーンを演奏するようになって、やっとドラムを叩き出したのは12歳、6年生のとき。
08.ミュージシャンになる前は何をやっていた?:プロのミュージシャンになる前は高校生だった。
09.好きなシンガー/ソングライター:シンガー:トム・ヨーク/作曲家:ダニー・エルフマン10.初めてのライヴはいつ、どこで?:
10年生のとき、高校のタレント・ショウで。ブリンク182の「ダミット」を演奏して学校の講堂は大盛り上がりさ。
11.最初に弾けるようになった曲は?:コレクティヴ・ソウルの「ディセンバー」
12.好きな本・作家:本:「君のためなら千回でも」(The Kite Runner)/作家:スティーヴン・キング
13.好みのファッション:フュージョン(ミックスマッチ)風ファッション/ミニ・スカート
14.好きな映画:「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」
15.日本のファンへメッセージ:「日本で演奏する日が待ち遠しいよ。前に行った時、すごく楽しかったからね。応援、本当にありがとう。
ニック・マーティン(G,アンダーマインデッド)
01.名前: ニック・マーティン
02.生年月日/出身地: 1982年12月10日/カリフォルニア州、サンディエゴ出身
03.身長・体重:約162.5cm /約68.04 kg
04.趣味:美味しいお寿司を食べること/映画・ドキュメンタリーを見ること
05.好きなミュージシャン:デイヴ・グロール
06.今まで観た中で最高のライヴ:マーズ・ヴォルタ
07.音楽始めたのはいつ?:11歳から
08.ミュージシャンになる前は何をやっていた?:野球をやりながら、マジシャンになりたいと思っていた。
09.好きなシンガー/ソングライター:シンガー:フレディ・マーキュリー/グスターボ・ドゥダメル
10.初めてのライヴはいつ、どこで?:8年生のとき、学校のタレント・ショウで
11.最初に弾けるようになった曲は?:ビートルズの「ヘルター・スケルター」
12.好きな本・作家:本:「The Dirt モトリー・クルー自伝」/作家:C.S.ルイス
13.好みのファッション:パンク・ロック風
14.好きな映画:「パルプ・フィクション」
15.日本のファンへメッセージ:早く日本に行って、日本の文化を何でも経験したいと思うよ。それに早く日本で寿司を食べたいよ!
マット・グッド (G, フロム・ファースト・トゥ・ラスト)
01.名前:マット・グッド
02.生年月日/出身地: 1984年2月11日/ニュー・ハンプシャー州、キーン出身
03.身長・体重: 約190.5cm /約79.38 kg
04.趣味:ウォー・オブ・ウォークラフト(ゲーム)、ウィザードリィ(ゲーム)で遊ぶこと、飲むこと
05.好きなミュージシャン: トム・ヨーク
06.今まで観た中で最高のライヴ: ナイン・インチ・ネールズ
07.音楽を始めたのはいつ?: 15歳から
08.ミュージシャンになる前は何をやっていた?:高校生
09.好きなシンガー/ソングライター:シンガー:ジェフ・バックリー/作曲家:ジョン・ウィリアムズ
10.初めてのライヴはいつ、どこで?:15歳のとき、フロリダ州タンパでのATARISのライヴにゲスト・ギタリストとして演奏したとき。
11.最初に弾けるようになった曲は?:「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
12.好きな本・作家:「詩人と女たち」(Woman) チャールズ・ブコウスキー著
13.好みのファッション:フュージョン(ミックスマッチ)風ファッション
14.好きな映画:「スター・ウォーズ」三部作
15.日本のファンへメッセージ:応援してくれてありがとう!
★Q&A:「D.R.U.G.Sについて聞いてみました!」のコーナー★
(インタビュー:クレイグ・オーウェンス)
「このバンド名は、メンバーでアイデアを出し合ってつけたんだ。ニックと俺と、アーロンも関わったはずで、いろんな名前が出て、俺がジョークでドラッグスってのを出したんだけど、それが残ったんだ。でもドラッグスなんて名前でパーティー・バンドだと思われたくなかったから、頭文字にしたんだよ。Destroy Rebuild Until God Showsっていうのは、その当時俺達全員が置かれていた状況というか、そこから俺達がやろうとしていたことを表わしていて、つまりこのプロジェクトをやることで俺達が証明したいことがそれだったんだ
「うん、ニックはおとなしくて冷静なタイプで、いつも笑顔だから一緒にいるとポジティヴになれるんだ。アーロンはすごく頼りになって、すごくいいやつで、うん、頼りになるっていうのが一番ぴったりな言葉だと思う。マットは流れに身を任せるタイプで、すごくおもしろいやつだよ。アダムはすぐにジョークが出てきて、アダムもものすごくおもしろいやつなんだ」 ―あなたは?
「俺はもっとこう、クリエイティヴなタイプで、人よりちょっと物事をシリアスに捉えるところがあって、常に何かを作っていて、常に考えていて、常に前へ前と進もうとしてる感じだね」
「ニックが手伝ってくれたところもあるよ。二人で一緒に曲作りをしたから。曲の書き方はいろいろあるんだけど、ひとつのやり方としては、ニックと二人でそれぞれアコギを持って、俺が出したアイデアやフォーミュラにニックがいろいろ意見を加えてくれて、俺が壁にぶちあたってるときなんかに助けてくれるんだ。ジョン・フェルドマンと一緒のときも同じ感じで、ほかにも、マットが曲の部分を助けてくれて、それに俺が歌詞をつけたりとか、いろいろやり方があるんだけど、うん、歌詞の大部分は俺が書いたもので」
「いや、そこに限定はしないよ。俺はここ数年でいろんなことを経験してきたわけで、それでもっとこう、世界に向けた怒りだったというか、それに自分自身に対する怒りでもあったんだよね。だからいくらかは、自分への怒りだと言える」
「実はジョンは、俺がこのバンドを作るのを手伝ってくれた人なんだ。俺が前にいたバンドで、次のアルバムを作ろうとしていたとき、ジョンと一緒にレコーディングをするつもりでいて、それでジョンと一緒にいくつか曲を書いて、そのアルバムのために準備を進めていたんだ。でもその後ああいうことになって、俺はあのバンドを離れることになった。それでジョンと俺で、あのバンドを追い出されてから最初に電話したのがジョンだったんだけど、二人で話をして、そのアイデアからこのバンドが生まれたというか、新しいバンドでアルバムを作ろうってことになった。だからこのアルバムは言ってみれば、バンドが出来上がる前から準備されていたものなんだよ」
「俺達がやりたいのは、できるだけ大勢の人達に、自分達の音楽やメッセージを伝えること。そしてこれからも俺達の情熱を形にしていって、音楽をやることで生きていきたい。そうやって楽しみながら、自分達が一番愛することをやり続けていきたいと思ってる」
「それはもう、俺達全員完全に圧倒されてるよ。俺達のライヴは、オーディエンスと一緒になって、シンガロングもたくさん起きて、すごく動き回って、とにかくものすごいエネルギーがあるんだ。まだ生まれてから1年も経っていないバンドなのに、エネルギーの量が半端じゃないから、驚いてる人も多いと思うよ」
「待ちきれないね(笑)。でも今年中に行けるように願ってる。まだ決まってはいないけど、日本は確実にリストの上位にあって、今年中じゃなかったら、来年早々にでも、とにかくできるだけ早く日本に行きたいっていう気持ちがあるから。俺達全員、行きたくてウズウズしてるんだ」