NOIZE ワーナーミュージック・ジャパン ロックポータルサイト

secial project

SPECIAL PROJECT MENU
ニュー・アルバム『ユアーズ・トゥルーリー』が7月27日発売!
サブライム・ウィズ・ロームに突撃Q&A!メイン画像
ニュー・アルバム『ユアーズ・トゥルーリー』が7月27日発売! サブライム・ウィズ・ロームに突撃Q&A!
2011/07/14 10:36更新

 

ロングビーチの伝説のバンド、サブライム!
新ヴォーカル、ローム・ラミレスを迎え、サブライム・ウィズ・ロームとなった
彼らの ニュー・アルバム『ユアーズ・トゥルーリー』が
7月27日に日本発売されることが決定!

 

 

 

sublimewithrome_album.jpg

Panic - Single - Sublime With Rome
サブライム・ウィズ・ローム
「ユアーズ・トゥルーリー」


2011/07/27 on sale
規格番号 : WPCR-14152
初回限定ヴァリュー・プライス¥2,180(税込)
※日本盤のみ、ボーナス・トラック1曲収録

1996年のサブサイムのセルフ・タイトル・アルバムを手掛けたポール・リアリーを プロデューサーに迎え、アルバムの制作を行った。 サブライム・ウィズ・ロームのシンガー兼ギタリストであるロームは
「スタジオでの作業は全て素晴らしかったよ。音の仕上がりも最高だし、時代を超えて愛されるアルバムが作れたって確信してる。 ファンに聴いてもらうのが待ち遠しいよ」
と語っている。

また、アルバムからの1stシングル「パニック」は、大ヒット配信中!
http://www.youtube.com/watch?v=QySzDXKr3JY


亡くなったサブライムのオリジナル・ギタリスト/ヴォーカリストだったブラッドリー・ノウェルの未亡人トロイ・ノウェル・ホームスは語る。
「サブライム・ウィズ・ロームは、ブラッドの代わりを見つけるとか、彼の事を忘れるって事じゃないんだって、ライヴ・パフォーマンスを通じてファンに訴えたのよ。音楽を祝福しようって。そして、ここから次の章が始まるの。ロームは、素晴らしいソングライターよ。 バドとエリックの才能が彼をバックアップするわ。サブライム・ウィズ・ロームは、彼ら独自の色で輝くはず。新しい楽曲を聴くのが楽しみなのよ。だって、彼らは本当に才能があるから。」

サブライム・ウィズ・ロームは2009年に結成された。
ラジオのクリスマス・ショーを含む、何公演かでパフォーマンスをする為だった。
想像以上の反響に、バンドはワールド・ヘッドライン・ツアーを企画。いっぱいに埋まったライヴ・ハウスでのライヴは、各地で素晴らしいライヴ・レビューを獲得した。
サブライムの曲は常にラジオでオン・エアされてきたが、ロームも彼自身のヒット曲を持っている。
ザ・ダーティー・ヘッズと共作し、ヴォーカルで参加した「レイ・ミー・ダウン」だ。
この楽曲は、モダン・ロック・チャートで1位になった。
また、サブライム・ウィズ・ロームは9月にAIR JAM2011出演及び、単独公演が決定している!!
日程、会場は以下の通り!

■AIR JAM2011
http://www.airjam.jp/

9月18日(日)
横浜スタジアム
■Open 10:00 / Start 11:30 ※リストバンド交換時間 8:00~
(問)H.I.P. 03-3475-9999 www.hipjpn.co.jp

■単独公演
9月20日(火)
Shibuya O-EAST
■ open 18:30 / start 19:30
(問)H.I.P. 03-3475-9999 / www.hipjpn.co.jp


サブライム・ウィズ・ロームに突撃Q&A



■サブライムに加入した経緯は?また、なぜエリックとバドはあなたを選んだと思いますか?
R: 俺がレコーディングに使っていたのと同じスタジオでエリックと出会って、そこで彼とジャム・セッションをするようになったんだ。俺のマネージャーが間に入って、サブライムに加入しないかと誘われて、俺は当然OKしたよ。その後に、ジャム・セッションを続けて、いくつかのライヴをブッキングしたんだ。それで、今アルバムを出す流れになったんだ。バドとエリックが俺を選んだのは、俺の歌い方を気に入ってもらえたからだと思う。あと、俺が書いた曲を気に入ってもらえたからだと思う。

■新曲"Panic"はだいぶ前から、ライヴでパフォーマンスをされていたようですが、ずっと新曲があって、アルバムを出すレーベルを探していたということでしょうか?
R: 曲は作り貯めてあったわけじゃなくて、徐々に作っていったんだ。サウンドチェックをするときや、リハーサルでアイデアをまとめていったんだ。そこから曲をどんどん作っていったんだ。サブライムに加入する数年前に、俺は既にサブライムの方向性に似た曲を一人で書いていたんだ。それを取り入れて、エリックとバドが更にアイデアを重ねていったんだ。

■その後にレーベルを探したわけですね。
R: そうなんだ。

■オファーは数多くあったと思いますが、Fueled By Ramenレーベルを選んだわけは?
R:彼らは、「君たちには好きに音楽に集中してもらって、俺たちがビジネス面を担当するよ」と言ってくれたんだ。他のレーベルは、俺たちがやる音楽に口出しをしたがっていたんだ。俺たちの場合は、自分たちの音楽を自分たちでコントロールすることが大事なんだよ。音楽を作って演奏することが、俺たちにとって一番大事だからね。それが決め手だったんだ。レーベル・オーナーのジョン・ジャニックには何度か会ったことがあって、アトランティックのスタッフにも会ったんだ。アトランティックのチームは素晴らしいし、今はアーティストのラインナップがすごいんだよ。A&Rの人も素晴らしいし、その人はブルーノ・マーズやフロー・ライダーのような優れたアーティストを担当しているんだ。チームが素晴らしかったし、レーベル側が俺たちのアルバムをとてもサポートしてくれたのが良かったんだ。だから、彼らを選ぶのが俺たちにとって当然だったね。

■Paul Learyをプロデューサーとして、選んだ理由は?
R: ポールは最高だよ!彼はロック・ミュージックの作り方を分かってるし、本当のロック・ミュージックのサウンドがどういうものか理解してるよ。彼が手がけるのは、コマーシャライズされた、潰されたようなサウンドのクズのロックンロールなんかじゃない。彼は音楽のエッセンスを引き出すのが得意なんだ。それにすごく人間的にもいいヤツだよ。俺たちを自信喪失させずに、曲を上手くまとめてくれる(笑)。

■レコーディングはいかがでしたか?
R: レコーディングはすごく楽しかったよ。俺にとって新しい体験だったし、夢が叶ったような気持ちだった。俺が尊敬するミュージシャンたちとレコーディングできたわけだからね。朝から毎日レコーディングしてたんだ。スタジオに泊まり込みをして制作をしたから、そこで生活しながらレコーディングしたんだ。 お互いに気をそらすようなことをした以外は(笑)、 何も気をそらすようなものは周りになかった。毎日朝起きて、みんなで朝食を食って、スタジオに入ってジャム・セッションをして、それをレコーディングして、夜まで編集作業したんだ。それがこのアルバムのレシピだったんだ。

■そこでどのくらいレコーディングしたんですか?
R: 6週間くらいかな。

■スタジオで生活していたんですか?
R: そう、そこで6週間生活しながら制作したんだ。

■実はまだ、「パニック」1曲しか、きけていないのですが、他にはどのような曲があるのですか?よろしければ、ききどころを教えてください。
R: “Lover’s Rock”という曲もあるし、”Take It Or Leave It”という曲もあるんだ。”Spun”という曲もあるよ。どれもサウンドが違うけど、サブライムのサウンドをちゃんと受け継いでる。レゲエ、パンク・ロック、ヒップホップの要素は変えてないよ。今までのサブライムのサウンドを踏襲しながらも、15年前のサウンドからアップデートされてるんだ!

■新しい音楽的要素も取り入れましたか?
R: ダブステップの曲も作ったし、ヒップホップの要素もたくさん取り入れた。すごくハードなドラム・サウンドが入ってるんだ。サブライムらしく、オリジナルなサウンドに仕上がってるよ。

■AIR JAM2011で来日が決まりました。日本にどのような印象がありますか?
R: 俺が一番好きな食べ物は寿司だから、日本に行くのはすごく楽しみだよ。寿司を食べるだけのために日本に行きたいくらい(笑)。日本でライヴをやったバンドの映像を見て、オーディエンスが狂ったように盛り上がってるのを見たことがあるんだ。俺たちの歌詞を理解してるか分からないけど、みんなクレイジーになるんだ。しょっちゅう好きなバンドのライヴが見れるわけじゃないから、特にオーディエンスが盛り上がると思うんだ。日本のファンのために、素晴らしい音楽を演奏するのが楽しみでしょうがないよ。サブライムはまだ日本でライヴをやってないから、俺にとって特別なショーになるよ。俺はアジアに行ったことがないんだ。

■ライヴではサブライム時代のヒット曲もやっていただけるのですよね?
R: もちろん!間違いなく演奏するよ。新曲も演奏するし、ファンが大好きなクラシックも演奏する。

■あなたが昔から聴いていたサブライムのヒット曲を歌うときは、どんな感覚ですか?
R: 不思議な感覚だよ。俺が子供の頃から大好きで聴いてた曲だからね。エリック、バド、ブラッドが演奏していた曲なんだけど、なぜか俺が歌ってるんだ(笑)。だから、俺は本当にラッキーな男だよ。

■サブライム・ウィズ・ロームの今後のバンドとしての目標は?
R: とにかくツアーを続けて、今まで行ったことがない国でもライヴをやること。そしてもっとヒット曲を作って、楽しむこと。楽しむことが俺たちにとって一番大事なんだ。

■日本のファンにメッセージをおねがいいたします。
R: みんなサブライムをサポートしてくれてありがとう!本当に感謝してるよ。日本に行くのは初めてだけど、これが最後にはならない。日本にこれから何度も行きたいし、とにかく日本のファンと一緒に楽しみたい。俺たちのライヴにきて、楽しんでくれてありがとう。俺たちのハートは、日本にあるよ。もう少しで日本に行くからね!楽しもうぜ!

■震災の後に、サブライムが日本に行くことは、日本のファンにとって大きな意味をもつと思います。
R: もちろん!誰でも、苦しみの後に癒しが必要になるんだ。サブライムが、その癒しをみんなに与えられることを願ってるよ。

noizeスペシャル企画
© 2011 Warner Music Japan Inc.
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。